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彼が本番ダメなとき、あなたの女の器量がわかる

立たなかった彼が落ち込んでしまった
女性が裸になれば立つわけではない

勃起は意思でコントロールできるものではなく、

男性のナイーブな面がモロに出てしまうところでもあるんです。

すごく好きなオンナの子といざベットインということになったとき

立たないなんていう状況は、いくらでも考えられます。

極度の緊張や興奮が頂点に達してしまうと逆に大脳の刺激が陰茎に

うまく伝わらず、ペニスに血液が集まらない。

でも気持ちはあせる、という悪循環におちいってしまうのです。

また、適度なアルコールは適度な刺激になりますが、それも度を超すと

マイナスの作用をし、勃起できなくなるということがあります。

これらは、マスターベーション別の機会のセックスで試してみて、

勃起できれば、なんら問題ありません。

男性の性は思った以上にデリケートだということがお分かりいただけると思います。

うまく行かないんじゃないかなと思うだけで、立たないこともあるんです。

これは、男性が攻撃型の性であるがゆえの悩み。

女性は、男性は女性が裸になるだけで勃起するものだと誤解しがちですが、

自分に魅力がないからだとか、結論づけるのは早急すぎますね。

 

最後までしてくれたことがない彼に不満が・・・
インポテンツの裏にある理由を読む

泌尿器科の先生は、インポテンツを、大きく3つのパターンに分ける。

一つはマザコン型。母親に過保護に育てられ、乳離れができない男性のケースです。

女性を口説いてセックスをした経験がなく、結婚で問題が表面化しても、

病院にさえ母親がついてくることも多いですね。

2つめは潔癖症型。マスターベーションに罪悪感を持ち、性器自体が不潔なものと考えてしまうケース。

この2つはカウンセリングが効果的です。

3つめは、比較的軽いが一番多いノイローゼ型。

主な原因は、性的劣等感で、短小・早漏・包茎が3大コンプレックスです。

女性の心ない一言や、自分の思い込み、また、アダルトビデオの男優と比較したり、

マスコミの誇大記事にも影響をうけやすいひとたちです。

まずは、自分は正常なのだと思うこと。

仮性包茎は、健康的にも機能的にも手術の必要がないものがほとんどですし、

短小や早漏も、どれが正常という数値はないのですから、

愛情が基盤になったセックスをしていれば、どれも克服できるはずです。

常識を逸脱したマスコミの幻想に惑わされないことが大切。


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