恋愛

恋愛推理学④

本音をどう表現するか、が恋の醍醐味

現象 二人の間が怖い

二人きりで会っていると、間が持たない気がしてついつい友人を呼びだしてしまう。

あげく、三角関係に陥ったり、友人の彼を好きになったり、すぐさま混戦状態に。


推理 素顔を見せたくない

恋していれば、沈黙さえも愛を育む・・・という観点に立てば、こんな状態、

すでに恋愛とは言えないかも。

まず一度、胸に手を当て、自分が本気なのかどうか考えてみたい。

それで「でも本気だ」というのであれば、あなたは彼に対して、素顔や本音を見せることを恐れているのだと考えられる。

「こんなこと言ったら嫌われるかも」「黙ってると、つまらない女と思われるかも」・・・

こんな恐れが、あなたを二人だけでいることから逃れさせているのだとしたら、

あなたは他人を巻き込んでみんなで不幸に陥るようなことをしていると言えるだろう。

だが、男一人と女一人で一対一であるべきだ、などという固定観念さえ捨ててしまえば、混戦状態も

また刺激的でたのしいものかもしれない。

何を言っても今や、男女の組み合わせも年齢差もほとんど御法度なしになりつつある世の中。

こうすべきとかああすべきという義務やタブーに縛られていては、人生を楽しめないという考え方もあるのだから・・・


解決 自分とじっくり付き合う

問題は、あなたがいつも恋の混戦状態をつくってしまう自分を嫌だと思っているところにある。

もしもあなたがそうゆう自分を認めてしまえるなら、悩むことはなくなるだろう。

まず自分の気持ちをじっくり見つめなおしてみること。

自分は誰が一番すきなのか。

あるいは一人の人と二人きりで付き合うのが苦手なのか。

もしそうならそれは何故なのか。

本当の自分の気持ちを自覚することで、多くの悩みは解決するものです。


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