恋愛

恋愛推理学⑤

また同じと思わず、いつも新しい発見を

現象 先が読めてつまらない

いろいろなタイプの男性とつき合ってきた私。今では出会った時からこの人と付き合うと

こうゆう展開になるというふうに先がよめちゃって、トキメクことができない。


推理 成長がとまっている?

もし本当にそう思うのなら、それは相手の問題ではなくて、

あなたがある時から

成長をやめてしまったことの証にはならないだろうか。

たとえば子供時代に読んだ

時にはなんだかわからなかった本を、新たに読み返したら感動に打ち震えた、という経験と同様に恋にも似たような側面があるものです。

もしも同じ人と何度も付き合ったり別れたりを繰り返していたとしても、まったく同じ展開が繰り返されるわけではない。

あの時はこんな失敗をしたから、今度は別のやり方をしてみようなどと、人は失敗や経験から

学んだことを生かして、次の行動を決めるものだからだ。

確かに初めてのキスやセックスとまったく同じ質のときめきを得るのは難しいかもしれないけど

経験と共に、恋愛の楽しみも方も円熟して行って、また別のときめきに変えていくことが可能になるはず。

もしくは、セックスの最中ここが気持ちいいポイントでイクハズってわかってれば、必ず気持ちよくなれるって

安心感が生まれる。

だがそうならないってことはそれはあなたが過去の恋愛から何も学んでいないことを、暴露してるいるにほかならない。


解決 感性を磨いてときめく

男なんてどれも似たり寄ったりなんだから、結婚するならとにかく条件の良いひとに限るわね・・・

などと構え始めているなら、それこそあなたから恋のときめきを奪っている大きな原因だ。

思い切ってココ見てみたほうがいい→マリッシュ


恋愛推理学①へ


Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.